自動機・搬送機サービス | FDエンジニアリングサービス  

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エンジニアリングサービス

FDエンジニアリングサービスが提供する

自動機・搬送機サービス

自動機・搬送機サービス|FDエンジニアリングサービス

「FDエンジニアリングサービス」を運営する藤川伝導機では、工場向けに自動機・搬送機を構築するサービスを提供しております。
工場新設に際した自動機・搬送機の新規製作から、工場の移転や生産品目変更に伴う自動機・搬送機の移設まで、幅広く対応することが可能です。
また、定期点検・メンテナンスサポートといったアフターサポートに関しても全国15拠点展開のネットワークを活かしてスピーディーに対応いたします。

自動機・搬送機サービスで
このようなお困り事はございませんか?

  • 初期投資コスト
  • 設置スペースの確保
  • 従業員のスキルアップ
  • ダウンタイムのリスク
  • システム統合の課題
  • 安全性の確保
  • メンテナンスコスト
  • 柔軟性の欠如
  • 01
    新規搬送装置を検討したいが構成が決めれない

    新規で自動搬送機を検討する際には、コンベアベルトやモーターユニット、ローラー、更に安全装置の設置や制御システムまで幅広く考慮した設計が必要になります。その際、全体構成がイメージできず、困っている、、、。

  • 02
    初期投資コスト

    自動機や搬送機の導入には多額の初期費用がかかるため、特に中小企業にとっては予算を確保するのが難しく、投資が見合うかどうか心配、、、。

  • 03
    システム統合の課題

    既存の生産ラインや管理システムとの互換性がわからず、導入後に予想外のトラブルが発生し、追加のコストや時間がかかるのではないかと不安、、。

そのお悩み、
自動機・搬送機サービスで解決できます!

point01

工場全体状況を考慮した自動機・搬送機の構想提案

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新規で自動機・搬送機を導入する際には、工場全体の状況を詳細に分析し、最適な配置と動線を提案することが不可欠です。適切な配置がなされていない場合、無駄な搬送時間が発生し、生産性に悪影響を与えます。初期段階から綿密な配置と動線の計画を行うことで、搬送時間を短縮し、効率を高めることが可能です。また、各工程間の最適な同期・連携を図り、搬送機の速度やタイミングを精密に調整します。

自動機・搬送機の導入において、安全装置や制御システムの導入も重要です。様々なメーカーのセンサー技術とIoTを活用し、機器の状態をリアルタイムで監視することで、予防保全を実現します。これにより、設備の稼働率を最大限に高めることができます。

point02

緊急時の故障・不具合サポート

自動機・搬送機サービス|FDエンジニアリングサービス

藤川伝導機が運営する「FDエンジニアリングサービス」は、常にお客様の視点からサポートを提供いたします。自動機や搬送機のトラブルは、工場の生産に直接影響を及ぼすため、迅速な対応が必要不可欠です。生産ラインの停止は甚大な損失に繋がるため、万が一のトラブル発生時には迅速に復旧対応を行います。

全国に15拠点を展開する藤川伝導機では、当社の技術者や協力会社のエンジニアが現地調査を行い、状況に応じた修理・メンテナンスや部品交換を迅速に実施します。また、当社はエンジニアリング商社として製品在庫を保有している場合もあるため、状況によっては交換対応が可能な場合もあります。

さらに、故障や不具合を未然に防ぐための定期メンテナンスなどの保守サービスも提供しておりますので、安心してご利用いただけます。私たちは、お客様の工場の安定稼働を最優先に考え、最高のサービスを提供いたします。

point03

生産品目、用途に応じた機器の選択

自動機・搬送機サービス|FDエンジニアリングサービス

お客様の業界や工場の環境に応じて、最適な伝導機やFA機器を提案し、豊富な選択肢から最適な組み合わせを提供します。食品、医薬品、自動車、電子機器など幅広い業界に対応し、それぞれの要件や規制に適した機器を選定します。例えば、食品業界では衛生管理を重視し、ステンレス製の搬送機や抗菌仕様のベルトコンベアを提案します。高温多湿な環境や粉塵の多い環境、クリーンルームなどの特殊な工場条件にも柔軟に対応可能です。

お客様の生産プロセスやニーズに応じ、標準機器のみならずカスタマイズされたソリューションも提供し、既存の生産ラインに新しい機器を組み込む際のレイアウト変更や統合もサポートします。豊富な製品ラインアップと業界知識を活かし、最適な機器の組み合わせを提案することで、生産性向上と効率化を実現する最適な機器の選択が可能となります。

自動機・搬送機

  • AGV(自動搬送車)

    AGVは、工場内で自動的に物品を搬送する車両です。 あらかじめ設定された経路に沿って動作し、物流の効率化と省人化を実現します。

  • PLC(プログラマブル・ロジック・コントローラー)

    PLC(Programmable Logic Controller)は、産業オートメーションの中核を担う制御装置であり、機械設備や生産ラインの自動制御を行うために使用されます。生産プロセスの指令をプログラムとして記述し、それに基づいてモーター、センサー、アクチュエーターなどの各種機器を統合的に制御します。 PLCの特徴は、信頼性の高いリアルタイム制御と柔軟なプログラミング性にあります。例えば、組立ラインでは、ワークの搬送や溶接、検査といった複数の工程をシームレスに連携させ、生産効率を向上させることが可能です。また、異常が発生した際には即座にフィードバックを行い、エラー処理や停止動作を制御することで、安全性と安定稼働を確保します。 近年では、ネットワーク機能を備えたPLCが主流となり、IoTやクラウドと連携することで、遠隔監視やデータ収集・分析が可能になっています。これにより、予知保全や生産最適化といった高度な運用も実現され、スマートファクトリー化の推進に不可欠な技術となっています。 PLCの導入により、手動操作が必要だった工程の自動化が進み、作業負荷の軽減や品質の均一化が図れるため、多くの製造業で不可欠な制御装置として採用されています。

  • ガントリーロボット

    ガントリーロボットとは、大型のフレーム構造上をX軸、Y軸、Z軸の三次元方向に移動することで、広範囲にわたる作業を行う産業用ロボットです。その設計により、組立、搬送、溶接、切断など、多岐にわたる用途に対応します。 特に、大型の部品や重量物を扱う工程でその真価を発揮します。例えば、自動車製造の生産ラインでは、エンジンブロックやボディパネルなどの大きく重い部品の搬送や精密組立を効率的に行えます。また、高精度な位置決め機能を備えており、繰り返し精度が求められる工程にも最適です。 さらに、ガントリーロボットは広い作業エリアを効率的に活用できるため、床面積を有効活用しつつ、高速で安定した作業を実現します。その堅牢な構造により、過酷な環境下でも高い耐久性を発揮し、長期間にわたる安定稼働が可能です。これにより、生産性の向上とコスト削減を同時に実現する重要なソリューションとして、多くの産業で採用されています。

  • ビジョンシステム

    ビジョンシステムとは、カメラと画像処理ソフトウェアを組み合わせて、物体の検出・識別・測定を行うシステムです。製造現場では、製品の位置や形状をリアルタイムで認識し、自動組立、外観検査、寸法測定などの工程を高精度で実行します。 たとえば、ロボットアームと連携したピッキング作業では、製品の向きや位置を瞬時に特定し、適切な搬送・組立を実現します。また、ビジョンシステムは高解像度カメラとAI技術を活用することで、従来の目視検査では見逃されるような微細な傷や異物混入の検出も可能となり、品質管理の精度向上に貢献します。 さらに、不良品の自動検出やデータ分析を通じて、生産ラインの不具合を早期発見し、歩留まりの向上や設備の最適化にも寄与します。近年では、ディープラーニング技術を活用した高度な画像認識が進化しており、より複雑な検査工程への適用が広がっています。ビジョンシステムの導入は、製造業における品質保証の高度化と生産効率の最大化に欠かせない技術となっています。

  • フィーダー

    フィーダーとは、自動機において部品や材料を一定の速度と量で供給する装置であり、生産ラインの効率的な稼働を支える重要な役割を果たします。主にネジ、ボルト、バネなどの小型部品を正確に位置決めしながら供給することで、組立工程の自動化と効率化を実現します。 たとえば、電子機器の製造ラインでは、精密な電子部品を高速かつ正確に供給し、組立ロボットや加工機がスムーズに作業を進められるようサポートします。フィーダーの種類には、振動フィーダーやボウルフィーダー、直進フィーダーなどがあり、部品の形状や用途に応じて適切なタイプを選択します。 特に振動フィーダーは、振動を利用して部品を移動させる仕組みで、不規則な形状の部品でも効率的に整列・供給できる特徴があります。一方、ボウルフィーダーは、回転と傾斜を組み合わせた設計で、部品を方向付けしながら連続供給するのに適しています。 フィーダーの安定した動作は、生産ライン全体のスムーズな稼働を支えるだけでなく、不良率の低減や生産性の向上にも寄与します。そのため、適切なフィーダーの選定とメンテナンスは、自動化システムの成功において不可欠です。

  • ライン設計

    ライン設計とは、工場における生産ラインを最適化し、効率的かつ安定的に製品を生産するための計画・設計プロセスを指します。生産プロセス全体を一体化し、作業効率や生産性を最大化することを目指して行われます。 具体的には、生産工程ごとの作業ステージを適切に配置し、機器の選定や配置計画を立てるほか、作業者の動線や材料の流れを考慮したレイアウトを設計します。たとえば、自動車製造ラインでは、組立、検査、搬送といった各工程を連携させ、無駄のない流れを構築することで、リードタイムの短縮や生産コストの削減を実現します。 また、ライン設計は工場の制約条件や製造品目の特性に応じてカスタマイズされ、柔軟な運用が可能な設計が求められます。近年では、IoTやAI技術を活用し、リアルタイムで生産状況を監視・分析するスマートファクトリーの導入が進んでおり、ライン設計の高度化が重要視されています。 最適なライン設計は、生産効率の向上だけでなく、設備の稼働率向上や作業者の負担軽減、安全性の確保にもつながります。そのため、計画段階から細部にわたる検討が不可欠であり、工場運営の成否を左右する重要な要素となっています。

お取引の流れ

01 ニーズのヒアリング

お客様の生産品目や業界、工場の環境を詳細に把握するためのヒアリングを実施します。

具体的な課題や要求を正確に理解し、最適なソリューションを提供するための基礎を築きます。ヒアリング内容に基づき、工場全体の効率化やコスト削減につながる提案を行う準備を進めます。

自動機・搬送機サービス|FDエンジニアリングサービス
02 現場調査と分析

工場現場を訪問、もしくはオンラインにて現状の設備や生産ラインの状況を詳細に調査します。

この調査結果をもとに、工場の特性や制約を考慮した上で、最適な自動機・搬送機の構成を設計します。

現場調査により、具体的な改善ポイントを明確にし、効率化に向けた具体策を立案します。

自動機・搬送機サービス|FDエンジニアリングサービス
03 機器選定と提案

お客様のニーズと現場調査の結果をもとに、生産品目用途に最適な機器を選定します。

提案内容には、機器の配置図やシステムの概要説明を含み、どのように効率化が図れるかを具体的に示します。これにより、お客様が導入後のイメージを持ちやすくします。

自動機・搬送機サービス|FDエンジニアリングサービス
04 要件定義、試作テスト

内容によっては、事前に要件定義を行い試作・テストを通して不安点の洗い出し、解決を行います。
自動機・搬送機は事前の検討をどれだけ深く実施できるかで、提案の濃さや製作時の手戻りの発生に影響が出ます。
また立ち上げ後に費用対効果の高いシステムが構築できているかも、検討段階の内容が非常に重要になりますので、こちらは手を抜かずに、お客様にご納得いただけるまで対応いたします。

自動機・搬送機サービス|FDエンジニアリングサービス
05 システムの構築

不明点が解消された時点で、システムの構築を進めます。
システムによっては出荷前に製造工場にて出荷前検査を実施して、要件定義通りにシステムが構築できているか詳細を確認いたします。

自動機・搬送機サービス|FDエンジニアリングサービス
06 納入・立ち合い

お客様の工場内にシステムを納入、据付、立ち上げを実施します。
ご要求通りにシステムが稼働するか、この段階においても立会検査を実施して確認頂きます。

自動機・搬送機サービス|FDエンジニアリングサービス
07 引渡し(検収)

お客様立会の元で、試運転に問題がないことをご確認頂き、引渡しとなります。

導入後の定期メンテナンスや、緊急時の故障対応など、アフターサポートを充実させます。これにより、システムの長期的な安定稼働を保証し、生産ラインのダウンタイムを最小限に抑えます。お客様との長期的な信頼関係を築くため、継続的なサポートを提供します。

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